achikoの日記

大自然セラピー。漢方や薬膳好きのぐーたら養生

三都物語。リハビリひとり旅⑥滋賀

2017.4.23〜26旅日記。ひとり旅⑤の続きです。

 

ぶったまげのお導きで…すっかりチャージ完了ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

仕事終わりの従兄妹が待つ滋賀県へ向かいました。今回の旅で実感したのは京都を中心に奈良、神戸、大阪、滋賀は近いし、行き来しやすいってこと!

 

東京でいうところの、埼玉、千葉、茨城、神奈川…って感じですかね。

 

およそ住んでいる土地しか距離感って分からないけど、今回いろいろ知れてよかったな〜♪(← 新たに目論み中…(≧◇≦))

 

 

京都駅からJR新快速で30分。守山市に到着。土地勘なし!自分がどの辺りに居るのか?位置も分かりまへん(笑) 夜だし琵琶湖も見えないしね〜(^_^;)

 

駅でお迎えに来てくれた従兄妹と食事に。彼に会うのは…四年振りくらいかな。

 

サシで会って話すのはお初!カミさんと会うのも結婚式に参列した以来?だし、家族に会うのも初めて。

 

 

法事とかで数時間会うだけで、彼がどんな風に生きてきたのかも知らないし、私のことも知らないかと…

 

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子供の頃、夏休みとかには祖父母の家によく遊びに来ていた。今では祖父母も亡くなり営んでいた旅館も閉館。訪れる機会が減ったよ…と寂しそうに語っていた(>_<)

 

同じ血族の因子の影響を受け、自我を形成してきた私たち。

 

彼なりの思い出と、私なりの思い出は、外側からの視点と内側からの視点のようで、その両面を照らし合わせる為の時間だったのかもしれない。

 

互いにくすぶっていた疑問や謎解きに夢中で、血族から引き継いだ宿題と教訓は私たちに何を伝えようとしているのか…

 

これからの人生、自分らしく在るためにはどう活かそうか…

 

互いにその糸口をさぐりながらの対話はとても重要な時間だった。

 

 

先祖の集大成が今の私たち。命を与えてくれたことにまずは感謝だよね。色々な先祖がいると思うけどその因子を受け入れて、原因を見つめ、浄化して…

 

そして、自分らしく在ることが先祖を教化することだったり、それが本来の供養なんだろね。

 

 

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今まで自分だとしていたことが、実は自分じゃなかったりする…ってそんな感覚分かりますか?

 

誕生して成長するなか、無知な私たちは両親や周囲から様々な影響を受けたことが今の土台となっていますよね。

 

何の疑いもなく…教えられたまま・・・。例えば乾いたスポンジのようにあらゆることを吸収して形成された自分の当たり前。

 

やがて他者や社会に触れると当たり前としていたことが違うと分かり、葛藤し、悩み、防衛しながら、どうにか折り合いをつけてきました。

 

中には折り合いがつかず、毎回同じパターンの繰り返しをしたり、苦しむことが多々ありますよね。

 

土台は主に『3つのち』と呼ばれる影響で形成され、それを知ると自分だとしていたことが違うのだと理解できます。

 

たくさん囚われていたことにも気づきました…(T ^ T) まだあるけど。

 

 その一つが『』血族からの影響です。両親や家系からひきつぐもので、価値観や信条、家訓など。

  

囁かれてきた親の口癖も〰︎Σ(゚д゚lll)インプットされています。

 

後残りの二つのちは、

 

『地』→土地。風土や習慣、土地柄やその環境から流れ込むもの。

 

『知』→知識。時代や社会背景、思想、教育からの刷り込み。

 

 

知らずにこのフィルター・・・作動するのですよ(¬_¬)

 

本心ではなかったりするのに…(まるで恐怖新聞みたい)

 

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 リハビリひとり旅⑦再び京都に、続く…