achikoの日記

大自然セラピー。漢方&薬膳好きのぐーたら養生

秋だけど・・・けっ!

最近どうもコシが…

 

 

 

分け目が…

 

 

 

氣分転換に…

 

 

 

つけてみよ~うか。。。

 

 

 

憧れのブロンドの、ちゃんねぇーーに大変身!!

 

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け!

 

 

 

やけど…

 

 

 

 

なんの

 

 

 

異国の人の

 

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 南蛮毛です。

 

 

 

ズラではありまへん。

 

 

 

玉米髭とも言われます。

 

 

 

秋だけど…

 

 

 

乾燥する季節だけど…

 

 

 

湿氣が多い…Σ(-᷅_-᷄๑)

 

 

 

スィートコーンの髭で除湿茶をつくります。

 

 

 

なまら十勝野の堀井農場さんがせっせと集めて干してくださいました。

 

 

 

お忙しいのに覚えていた下さって有難い。

 

 

 

保管する前に中華鍋で少々炒ったのでブラウンヘアになりました^^。

 

 

 

シナモンや生姜や紫蘇の辛味を加減していれて代謝促進。

 

 

巡らせながらね~。

 

 

***********

とうもろこしの髭

分類 :利水滲湿

生薬名:玉米髭、南蛮毛

性味 :甘/平

帰経 :肝、腎、膀胱

効能 :利水消腫、退黄、むくみ、止血

適応 :肝胆湿熱による黄疸や胆石、膀胱湿熱による腎結石+クチナシ

    高血圧や糖尿病に。むくみ、アザができやすい人、鼻血に。

 

by 薬膳漢方の食材帳‥ 薬日本堂監修 など

 

 

 

秋の薬膳研究会〜いのちを感じて

 朝から格闘…

 

 

私が鳥肌…( i _ i )

 

 

ここまでの状態にしてくださる方々にも

 

 

ありがとう!愛している!…と

 

 

お経のように唱えながら…

 

 

丁寧に洗って、水けをぬぐって…

 

 

木の実や根っこや葉っぱをつめて…

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(詳細は謎だけど↑)

やおよろずの元氣を分けていただきました。

 

 

いのちをだいじに

 

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たくさんの潤いと

 

 

ベースの胃腸の調子も整えて、秋の養生食といたしました(*´꒳`*)

 

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肺の特徴は、喜潤悪燥。

 

 

そして、デリケートちゃん。

 

 

五行色体表でみると、秋の五志は「憂い・悲しみ」。

 

 

秋が深まり落葉しだんだん寒くなると…悲しくなって氣持ちも沈みがちに…。

 

 

芸術に、スポーツに、趣味に…仲間と集う時間もコレにあたりますよね。

 

 

心身ともに潤いを与えて\\٩( 'ω' )و ////

 

 

今日はいろんな意味でリハビリとなった薬膳研究会でした。大運動会もかねてたわε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

ありがとう(*´꒳`*) 

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2017キムジャン!菊の節句編

帯広出張から帰宅するなり、キムジャン開始!!

 

 

 

お世話になっている農家さん なまら十勝野の 堀井農場さんからキャベツが届いた(*´꒳`*)  なまら十勝野さんHP→  https://namaratokachiyashop.secure.force.com/Site_Kodawari 

やったーー\\٩( 'ω' )و ////

 

 

 お土産に頂いて持ち帰ったものの3倍くらいの重量↓

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ひと玉2kg強だから、ざっと9kg弱。

 

ギチギチに詰まっています!!!

 

これ規格外なんですよ(*_*) どこが規格外???意味わからんし。

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近所で買うより立派!!規格外のレベルがちゃう。

 

みずみずしいし、めっさ甘い!!洗って、ちぎって、食べる!!こと数回(笑)摘まみ食いでだいぶ減りましたw。

 

昨年10月も堀井さんちのキャベツを使って行った、キムチWS。懐かしいね~。堀井さんちのキャベツでキムジャンは恒例になりつつあります^^。有難いわ。

 

さてさて、キムチ作りますよ~。

 

2017秋!キムジャン開始。

まずはヤンニョムつくりから。秋はフルーツが豊富!いろんな果物を加えるのが好きで、毎回実験君です(笑)

 

今回は大好きな入り。リンゴと棗ジャム、肺経の白ゴマと腎経の黒ゴマの二種類使いました。

 

前回、パッションフルーツ酵素ジュースを加えたら発酵が早まったのと、ふんわりと香る南国感が楽しめ新たな発見でした。

 

旬のフルーツは薬念の隠し味として、大地の氣を注いでくれる大切な恵み。ヤンニョム「薬念」と書くようにまさに「薬」になりますね。

 

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一晩寝かせた薬念↑と、韓国粗塩で塩漬けして水切りしたキャベツを合体させます。 この薬念めっちゃうまい!! 自画自賛 (笑)

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以前、白菜キムチを漬けて熟成させたら苦くなってしまい驚いたことがありました。原因は日本と韓国の塩の違いらしく、それ以来韓国産の粗塩を使っています。

 

師匠曰く、韓国産の粗塩は日本の塩よりもニガリが少ないので、長期保存するキムチに適し、日本で出回っている塩で漬けると苦くなることがあるらしいのです。なるほど…

 

 

キムチに限らず、どの漬物も下漬けが命。いい塩梅を見つけるにはいろいろ試さないと分からんですね。。。修業です。

 

 

キャベツのキムチ完成!!

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浅漬けでも美味しいけど、塩の角がとれないので5~7日後くらいが乳酸菌が出てきて食べ頃。生きもののキムチは熟成によって味わいを楽しめます。

 

 

堀井農場さんや十勝の皆さんにお裾分け~発送無事に終了!! 

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肉厚パプリカも

堀井農場さんからいただいた立派なパプリカもキムチにしました。今年から始めたというミニパプリカ↓

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f:id:w679864atsu-moro:20170918031354j:image こうやって食べたら

サイコ~めっさ、うまっ!!

 

薬念がパプリカの甘みを増す!!私のおやつとなりました(笑)。

 

キムジャン菊の節句編これにて終了。お疲れさまでした^^。

 

次の日全身筋肉痛。腕や手、指がシャバダバとなったのはお決まりでございます。。

 

 

大地の恵みに感謝!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カゼっぽいので桂枝湯風粥!

台風上陸。雨降りの連休は18℃。昨夜毛布を増やしちゃいました(^_^;)

 

夫がカゼっぽいと言うので、ひどくなる前に対処。風寒邪氣ばらいのお粥にしました。

 

疲れているので葛根湯より、穏やかに発汗する桂枝湯風に。除湿も意識して小豆入り。

 

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寒いから着込んだのに、食べるなり暑いといって脱ぎ始めた夫…。効果早すぎ〜(笑)

 

しかも腹出してるし(*_*) それはイカンやろ〜💢 長州小力ダンスはNG!

 

 

オジイに言いつけつやるー!!因みにオジイは主治医。漢方専門の内科医です。

 

漢方薬はキッチンで生まれました。かつての皇帝付き医官の最高位は、 食医!

 

皇帝の健康管理は食事が重要視されていたことがわかります。

 

葛根湯のベース処方が桂枝湯で、3世紀に生まれた処方〜。

 

何千年この処方使われいるんでしょう(´⊙ω⊙`)長年の人体実験(笑)それだけでも歴史を感じます。

 

桂枝湯は、体力のない時のカゼの初期。老人や虚弱で万年カゼの症状向け。

 

体表面から浸入しそうな邪氣を辛味もので発散し、発散して弱らないよう胃腸を補ったり調和するものも入っていたり…

 

桂枝、生姜、大棗、芍薬、甘草が配合され、桂枝は肉桂でシナモンって、キッチンに比較的にあるものよね?

 

シナモン、生姜、棗とかを煎じて、その液で炊いたお粥さんです。

 

棗は最近、中華や韓国食材店で見かけるかな…。漢方薬局でも売っています。

 

 

私は実家に畑があるので自家製なのです。そろそろ収穫時期。有難いわ(*´꒳`*)

 

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明日は真夏日の東京らしい(-_-)

 

 

 

 

70数年ぶりの補腎?!長春中医薬大、薬膳講座③

4/2②(長春中医薬大の薬膳講座②)のつづきです。

 

目次

先生と記念撮影

甕だし紹興酒が美味しすぎ~💛ほろ酔いとなる前に終了証をいただき、先生方と記念撮影~(#^.^#)関係者は誰だかお分かりになりそうな(笑)

  

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昼間、友人の展示会に立ち寄ったら素敵なカラトリーを発見。ピピッと!!と閃いた。初来日の記念として王先生にささやかなものを差し上げたい・・・。

 

 

そんな閃きで友人に選んでもらったドロップみたいなガラスのカラトリーを帰国のおともにプレゼントしました。箸置きって中国語で何て言うのか???素朴な疑問~。

 

   

受講を決めた表裏・・・

物事には表裏に意味があるといわれますね。表裏一体って。

 

例えば、ある場所へ行こう!と決めたとき、表面の理由と無意識に隠れている裏面の理由があるといいます。両面を把握している方ってどのくらいいるのでしょう?

 

私も、できるだけ両面を把握しようと心がけています。

 

今回なぜ受講したかというと、表向きは本場の薬膳を学びたかったのと日程が合ったため。しかし中国の医科大の日本校はいくつかあれど今まで決定打にならなかったのは、この理由があったからかもしれません。

 

今回、決定打になったのは父の産土神さんとの繋がりだったみたい。

 

満州生まれの父の代わりにお礼参りが隠されていました。戦後の混乱の中、引き上げ復興に尽力した祖父たちや父。必死に生きてきて、氣にとめる余裕がなかったかもしれません。

 

東京薬科大学の高橋先生に通訳をお願して、父が満州生まれだということ。その地のお陰で父は生まれ、私も生まれ、生命がつながったこと。そして生を養うために重要な『食』。薬膳を通して学べたことに感謝を伝えて頂きました。

 

 

王先生と直接関係があるわけではないですが、父の産土神のご縁でつながり、遠隔でもお礼参りができてなんだか感無量・・・( ;∀;)

 

父のなかに不足していたピースがようやくハマったかもしれません。

 

あのオトボケも、ちゃんとするかな...?!ということは私にも影響ありだね(笑)

 

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遠く離れた地で、食卓の片隅にでも携えてくだされば嬉しいですね^^。そしてちょっとだけ、このエピソードを思い出してくだされば尚嬉しいです。

 

 

70数年ぶりの御礼参り。私の中の先天の精がDNAがホッとした氣がしました。もしやこれも補腎??(笑) 

 

 

「養生訓」の冒頭をよみ

いのちの恩恵を改めて刻みました。「人間の尊厳性」内容を紹介。長くなるけど。。。

 

 

ひとの身体は父母を本とし、天地を初めとしてなったものであって、天地・父母の恵みを受けて生まれ育った身体であるから、それは私自身のもののようであるが、しかし私のみで存在するものではない。

 

つまり天地の賜物であり、父母の残して下さった身体であるから、慎んで大切に天寿をたもつように心がけなければならない。

 

これが天地・父母につかえる孝の本である。身体を失っては仕えようもないのである。自分の身体にそなわっているものは、それがわずかな皮膚や毛髪でさえも父母から受けたものであるから、理由もなく傷つけるのは不孝である。

 

まして大いなる生命を私ひとりのいのちと思って、慎まず、飲食・色欲を思いのままにし、元氣をそこない病となり、もって生まれた天命をちぢめて、早世することはまことに天地・父母への最大の不孝であって馬鹿げたことであるといわなければならない。

 

ひととしてこの世に生まれてきたからには、父母・天地に孝を尽くし、人倫の道を実践し、義にしたがい、なるべくならば幸福になり、長寿にして悦び楽しむことは、誰もが願望することであろう。

 

このようになりたいと欲するのであれば、まずいま述べた道を思考しそれをふまえて、養生の方法を心得て健康をたもつことである。これこそが人生で最も大事なことであろう。

 

ひとの身体はきわめて貴重であって全世界のなかにもかえることのできないものではないか。しかるに養生の方法を知らないで欲にふけり身を滅ぼし命を失うことは、もっとも愚かなことである。。。

 

養生訓 巻第一 総論上より。著者、貝原益軒

 

 

いのちを育んでくださった天地に感謝。

 

ありがとう!!と

 

(⋈◍>◡<◍)。✧♡愛をおくります~。

 

 

 

 

 

 4/2①ガラス工芸、展示会の様子↓↓ 

 

yonayo-7achiko.hatenablog.com

 

 

 

 4/2② 

yonayo-7achiko.hatenablog.com

 

 

yonayo-7achiko.hatenablog.com

 

音楽療法とゴールドリボン in サントリーホール

雨上がりの秋の夜

初のサントリーホール行きは六本木一丁目からゆっくり向かいました。

 

エスカレーターとスロープ対応してあるので、足がおぼつかない私には有り難かったです。(帰路は南北線溜池山王駅を使ったけど、六本木一丁目駅の方が親切な道程)

 

南北線は乗り慣れないので改札を出て広がる施設にビビり、平常心を保ちつつ氣分はお上りさんです(^_^)v

 

 

思わぬところに咲く紫式部に見惚れ…

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大都会の空を見上げてみたり…普段滅多に寄り付かない(^_^;)大都会を散策(笑)

 

やっぱり空は青い~^^

 

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夜の音楽療法は

こちら↓。
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指揮者はミッチーこと井上道義氏。1988年に石川県と金沢市が設立したというオーケストラ・アンサンブル金沢

 

日本では珍しく外国人が多いオケだそうです。

 

大病された経験から井上氏曰く

 

ステージ上だけでも

 

自由に表現したい!!…と


全身で踊っているような指揮に

 

小芝居やお喋り、そして親父ギャグをぶちかます70代(笑)。

 

病み上がりなのに心底エンターテイナーで自由さがガチガチの指揮者とは違って魅力でした。人柄もあるよね~。

 

会場中を包みこむような一体感は空間認識っていうのか…

漠然に集中しているような…


気功や太極拳みたいな…


潮の満ち引きのような…


そんなナチュラルさが心地いい演奏で


しぜんと体はリズムを刻んでおりました(*´ー`*)

 

心洗われる生音にホッと暖かいかなきもちになりますね。

 

たくさんのたまゆら〜心にイイ汗かいたね~。 

 

 

音楽療法は必要だ~♬

 

交通事故で入院中、持ち込んだiPodは心の友でした。

 

クラシックが多かったけど、その音色を聴いて感じてたことを絵にしたり、パステルを削って色をのせたりと…

 

私にとって指先のリハビリや霊体や感覚の回復にも音楽は重要でした。

 

音楽は波動療法でもあり、絵や色塗りはインナーチャイルドやアートやカラーセラピーとも繋がります。

 

病は氣から、氣は心から、心は魂から…

 

身体が痛いと心も痛みます。

心や魂の痛みは、身体の痛みとなり、病に繋がりますよね。

 

 

今回、小児ガン支援のコンサートでしたが、治療とともに心を豊かにする音楽療法や他セラピーは

 

内外ともに必要なアプロ―チだと思います。そしてそれを支える方々にもね。

 

今回、ゴールドリボン運動も認知でき、貴重な経験でした。

 

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 入場前にキッシュ!!

六本木着くなりガス欠。キッシュが食べたくて入店しました。

 

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ビールやワインをいただきたいところでしたが寝ちゃうとダメなので

 

ここはレモングラスのハーブティで我慢。フレッシュでいい香り~(*^^*)

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キッシュもオムレツふわふわ(๑>◡<๑) なかなかのボリューム!!

 

お喋りに夢中になり過ぎて危なく始まっちゃうとこでした(爆)

 

 

次回はサントリーホールのパイプオルガンを体感してみようと思います!

 

 

 

ヒルを飼っていたオモローな指揮者、井上氏のHPとblog↓

アフラック クラシックチャリティーコンサート | 指揮者 井上道義 オフィシャルウェブサイト

 

 

 

www.auxbacchanales.com

 

 

 

 

インデアンは行くでしょ!!帯広2017秋④

夫が昨夜

 

 

インデアンのカレー食べたい!!!

 

 

 

と、我が家の中心あたりで叫んでいた。

 

 

 

似たようなカレー店をググッて探すが…まぁないわね( i _ i )

 

 

 

帯広といえば…インディアン!!

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ここは必ず行きます。

 

 

到着→帯廣神社ご挨拶→インデアン食べる。

 

 

神社の参拝するのと同じくらいの感覚で、参拝後直行することも多々。

 

 

ケンミンショーにも出そうだよね。地元に愛される味。

 

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もちろん、スプーンにペーパー巻いてあります!!

 

 

行けて良かった❤︎