achikoの日記

大自然セラピー。漢方&薬膳好きのぐーたら養生

素材の味

 

たくさん玉ねぎを頂いたので、オーブンでじっくりと焼いてみました。

 


イメージでは、玉ねぎの汁けが出て、あま〜いスープ付きだったのですが、汁けがない。。。(>_<)

 


でも、玉ねぎが甘くて、いくらでも食べれてしまう一品です。

 

今回のポイントは棗ワイン。


かけながら焼いたら、風味がサイコー!


また作ろうっと。

 

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*玉ねぎ

辛甘、温/脾胃肺心/健脾理気、和胃消食/食欲不振、おなかの張り、下痢、消化不良


代謝を促進して、胃のはたらきをよくする。消化を促進して、食欲を増進する。


注意:

食べ過ぎるとかすみ目や発熱する場合がある。温めて代謝を促進するため、発熱性の疾患の後は食べないようにする。

 

 

 

手前味噌と有田焼

3月に仕込んだ麦味噌!解禁しました(^^)

麦味噌は熟成がはやいですね。

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平成最後に仕込み、令和元年に解禁です。なんか大げさだけどもw。


小分けにして一部使い、半分は継続して熟成させますが、今年は総量3.5kgほど。


厳選の大豆。

大豆は十勝産のトヨハルカ。北海道のお友だちの家で栽培される大豆です。

 

トヨハルカは、「味噌の為の大豆」として品種登録された豆だとか。


毎年、収穫後、高齢のご両親が選別をしてくださった豆を送ってくださるのです。しかも肉眼でですよ!!(´⊙ω⊙`)

 

なんとも有難いことです。


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昨年の味噌は大豆の粒を残しましたが、今年は、しっかり潰しました。

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ここ2か月ほど、昨年仕込んだ味噌が切れてしまい、仕方なく市販の味噌で代用した日々。


切れることなく、うまくスライドできるように仕込むのが課題です。(^_^;)


でも、そのおかげか?解禁した味噌の美味しさに感動 。自画自賛(笑)


当たり前になり過ぎると、有り難みが薄れちゃうので、ちょうど良かったのかも。


キッチン中に広がる味噌の香りで、味噌おにぎりが食べたくなりました。

 

貴重な生醤油

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上澄みにたまる生醤油は、わずかしかとれませんが、かなり贅沢なお味。隠し味に使う炒飯が激ウマ。

 

 

青カビがない!?

そして驚いたのが、
例年よりも、青カビがほぼなかったので、びっくり。


作り方は例年同様ですし、違ったことといえば…これ?!↓

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琺瑯の味噌樽の落し蓋として、ピッタリハマったので、新しい使い道を編み出したお皿。

 

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影の立役者は、こちらかもしれません(^^)

有田焼は抗菌作用ありかしらん?!


理想の味噌&有田焼セラピーです。

 

我が家の胃袋は、カラダは、おかげさまで成り立っています。。。

 

改めて、ありがとう!!

 

 

 

お早いご就寝

お散歩中に観察!!

2日前はこんな感じでした。

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今日観たら…上の方に咲いてるやん。トサカのようにツンツンヘアの花です。

 

ズームで撮影したのでピンボケしてますが( ̄▽ ̄;)

 

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18時過ぎだったので、既に葉が閉じてる〜。

さすが!お早いご就寝ですね(笑) 

 

合歓の木(ネムノキ)も花も生薬らしいです↓。

オネムと怒りのアフガン│薬膳よなよ~漢方を日常に

 

早寝か…。見習おう!

 

観察は続く…。

 

 

 

 

 

食べて輸血

 

食べる輸血ことビーツ。

 

急に食べたくなったので、ボルシチを作りました。

 

薬膳効能でみると、血流が悪さからくる関節痛や生理痛などに良いそうで、応用をみたら、ずーっと生理が無いケースにも用いられるとのこと。

 

これは私向けです!

 

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ボルシチは世界三大スープの一つ。寒さの厳しいロシアの伝統料理ですね。

 

ロシアは何かと赤!が重要視されていますが、極寒地を生き抜く活力の色でしょうし、ペチカの暖かさを感じる色です。

 

雪景色の中、赤色って貴重ですね。

 

梅雨時期も鬱々しちゃってやる気出ないから、赤色って大事かも。

 

それにしても、ビーツで手が血まみれ🤣

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胃腸に優しい鶏肉を使い、コトコトじっくり煮込みます。

 

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あまり詳しくなかったのですが、ボルシチの発祥地はウクライナだとか!ウクライナバージョンは、豚の脂の塩漬けが欠かせないらしいです。

 

土地ごとに具材や作り方が少しずつ違うだなんて、家庭によって違うお味噌汁みたいな感じですね。いつか本場の味を食べてみたいです(^^)

 

 

毎日少しずつ食べる方が効果はありそうです。食べる輸血に期待!(笑)

 

 

 

 

欲しいのに買えないもの

あーーーーー出てる…

 

お出かけの行きしなに毎回遭遇。

 

何度目だろう(´;ω;`)

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欲しい!!

 

でも、でも、持ち歩けないし、帰路も違うしね…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

欲しいのに買えないものです。

 

梅ジュースつくりたい!!!

 

梅エキスにも挑戦したみたいぞー。

 

梅仕事されてますか?

 

最終章の旅記〜駒ヶ岳

新月ですね。旧暦の5月になりました。

 

太陽暦では、6月。2019年上半期しめ月ですね。なんだか何もしていない気がして、ちと焦ってしまいます(^_^;)

 

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駒ヶ岳ロープウェイで行く3000メートル級の山々が連なる中央アルプス


千枚の畳を敷いたくらい広い…が由来する千畳敷カールは、二万年前の氷河期の氷で削られてできたお椀型の地形だとか。

 


6月に芽吹き、

7〜8月に一斉に咲く高山植物が一面に広がるお花畑は有名ですね。

 


高山植物の宝庫。インスタ映え間違いなし!?

 


養命酒駒ヶ岳工場見学のついでに、訪れたい所です!温泉もあるし。南信州は見どころたくさん。


旅記も最終記↓
飲み放題?!養命酒~養命酒工場見学ツアー⑤│薬膳よなよ~漢方を日常に

 

これからの季節、夏旅にオススメ!

 

原型は笙

一度、分解して構造をみてみたいものってありませんか?

 

数ヶ月前のことですが、その1つを体感してきました(^^)

 

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パイプオルガンの原型は、雅楽の笙だとか。神事に欠かせない雅楽ですが、何十本の長さの違う竹を束ねた構造は大きさはあれどパイプオルガンも同じらしいです。

 

笙は、シルクロードから欧米にたどり着き、発達した形がパイプオルガン。

 

パイプオルガンと言えば、やはり、バッハですよねー。小学校の音楽の授業で「G線上のアリア」を聴いた時に受けた衝撃は今でも忘れられません。

 

CDなどない時代だったので、当然LPレコードで聴きましたが、アナログの音がなんとも味わい深くて素敵な音でした。

 

バッハは、宗教音楽の代名詞。私はキリスト教徒ではありませんが、なぜか先天的にパイプオルガンのあの重低音が、深いところを刺激され心洗われてしまいます。

 

日頃の穢れが落ちているよう。

 

心当たりがないのに、何故か、ごめんなさい、って言いたくなります(笑)

 

笙もパイプオルガンも祭祀には欠かせない音色ですものね。

 

今回は、30分間のコンサートだったので、寸止め状態というのか、物足りないまま終わっちゃいましたが、一度じっくりと体感したいと思っています。

 

音響設備の素晴らしいホールでしたが、欲を言えばシートがボディソニックになっていたら尚いいのにねー🤣

 

余韻に浸れるくらい、また聴きに行こう!